[PR]自分の森を育てながら環境問題を考える

つくろう!ぐりりの森」という、KHB東日本放送というテレビ局のサイトがあります。 楽しく「エコ」を学びながらオリジナルの「森」を育てるサイトです。

このサイトの制作のお手伝いをさせていただきました。人気が高まれば、機能アップや、第2弾、第3弾の仕事になるかも・・・・という理由ではなく(笑)、地球のために良いことを学ぶために、ぜひ皆さん登録して毎日エコチェックしてみてください。

他の人の森を見ることもできます。 

私の森は、ふくろう谷0番地にある「はなゆう」という森です。

山の散策

最近の娘達のブームは、山の探検。

先日も、裏山に入っていって、木に登ったり、木に巻き付いたツルにぶら下がったり、それが切れて落ちたり、イノシシの足跡を見つけてビビッたりしてきました。

 

帰りに、なにやら落ちている枝を拾ってきて、家で飾っていました。

ダイエットほど単純なものはないのに・・・

世の中の事象はとても複雑です。微妙なバランスで矛盾することをしなければいけないようなことが多いです。日本を良くするとか、世界を平和にするとか、幸せになるとか、永遠に実現しないかも知れないことに最大限の努力をし続けるしかないのかも知れません。

 

実現している人もいるけど、かなり難しい部類の事象としては、儲かる会社を作る、子供を一人前に育てる、健康で過ごす、筋肉モリモリになるなどがあります。これらも単純なことをするだけで確実に実現できるものではありません。お酒好きな人が、肝臓に悪いからと言って、お酒をやめたらストレスで胃が悪くなるとか、筋肉モリモリになりたいと思って、毎日ヘトヘトになるまで筋トレしてもモリモリにはなりません。

 

世の中は複雑で微妙なバランスのことが多いです。

 

それに比べて(何度かブログで書いていますが)ダイエットほど単純で簡単なことはありません。極々シンプルな足し算と引き算です。消費カロリーよりも摂取カロリーが高ければ太るし、消費カロリーの方が多ければ痩せます。食べなきゃ絶対痩せます。

このきわめて単純なことができない人が、世界中に何千万人といて、その人達を相手に、本や健康食品やグッズを作ったり売ったりして生活している人が何千万人もいるというのが、信じられない!!

 

と、妻に話したら、ダイエット並みに単純なことができない人が我が家に75%(私と娘達)存在していることを指摘されました。

 

片付け!

 

出したものを、元の場所に戻すだけというとてつもなく単純なことが40歳になる大人がなぜできない?!

 

確かにその通り。

 

もちろん、私だって「元の場所に戻せばよい」ことはわかります。でも、私が知りたいのは片付けの極意「元の場所に戻す」ではなく、どうしたら「その都度元の場所に戻せるか?」なのです!!

 

きっと本屋さんに○○式片付け法が紹介されている本があれば買うし、これだけで部屋が片付きますという通販商品があれば買うかも知れません。

 

ダイエット産業がずっと反映する理由がわかりました。

新一年生の半日入学

ついこの間、Hannaが半日入学で、小学校に行ってきたと思っていたら、もう1年が経ち、今度はHannaたちが新しい一年生を半日入学で迎えるための準備をしています。

ドンドン子供は育ちますね。

 

最初は、慣れないランドセルと、長い通学だけでもヘトヘトになっていた1年生たちも、今はもう保育園の頃の姿が懐かしく思えるほど、小学生姿がすっかり馴染んでいます。

 

子供が1年でこんなに成長したのに対し、自分はどれほど成長したのか振り返り反省し、子供に負けない成長をできるようにと、思います。

押し入れの隙間と人生の隙間

会社の経営では効率をよくすることがとても重要です。。

目標を達成するためには、目標を明確にし、それに向かって努力を続けることが重要です。できるだけ効率よく努力を続けることが目標達成を早めます。

 

個人の人生においても、それは当てはまることが多いです。目標を達成している人は、努力を続けているし、大きな目標を達成している人は、大きな努力をしている。それを短期間で実現している人は効率よく努力をしています。

 

しかし、それが絶対的によいことかというと疑問があります。

 

少しでも時間が無駄にならないように、スケジュールを入れたり、資格取得を目指して、空いた時間に勉強する・・・など。

努力をして自分のスキルを高めることは悪いことではありません。

でも、余り気を詰めて努力を続けると、精神的に余裕が無くなり生活がギスギスしてしまいます。そして、ひどい場合、折れてしまいます。

 

幸せな人生を送るためには、努力することも重要ですが、どれくらい努力が適正なのかは、その人の(努力耐性)能力と、そのときの人生のポジションによります。

多くの成功者は努力耐性が非常に高いです。と言うより、本人は努力していることに気づいていないほど、努力や苦労に鈍感な人が多いです。それを普通の人が真似をすると、耐えられず折れるか、努力が続かないことに自己嫌悪に陥ります。

人生のポジションとは、年齢や状況のことです。一般的には、独身で子供がいない20代の頃は、限界以上に努力をすると良いです。その後は少しずつ、効率を悪くすべき(純粋な努力を減らすべき)です。

そうすることによって、心に余裕が生まれて、幸せを感じる余裕ができます。

 

押し入れにあまり、無駄なくキッチリ布団を収納すると、湿気でカビが発生します。下にも背面にもスノコを入れて、高く積み過ぎないようにすると大丈夫です。

人生にも押し入れにも、隙間が大切です。