見えないからと言って存在していないという訳ではない(1)

インターネットに関わるトラブルの話です。電子メールや、WEBサービスを初めて使い始めたような初心者が、よく起こすトラブルが「自分が見ている物が誰かに見られていることに気づかない」「自分の情報が見られていることを知らない」ということがあります。

メールの場合は、ウィルスに感染するなどしなければ、他人に見られることはまずありません。しかし、WEBサービスについては、誰が見ているのか分かりません。

例えば、ブログ。

自分でブログを書いて、友達などにだけアドレスを教えて、記事を書いたりコメントを書いてもらったりしていると、なんとなく、他の人には見られていない交換日記のような感覚になってしまうことがあります。しかし、ほとんどの場合、それは誰かが見る可能性があります。個人情報などを書いてしまうと、それが悪意を持った第三者が見る可能性があります。

mixiなどで「友達まで公開」にしているから大丈夫、と思っている人もいますが、もし、友達がとても簡単なパスワードを使っていて、悪意を持った第三者がその友達になりすまして見ているかも知れません。友達のパソコンがウィルス感染して、パスワードが悪意を持った第三者に知られてしまうこともあります。

 

WEB上に情報を載せる場合、常に誰かに見られる確率を意識する必要があります。

 

教えるのが難しいこと

算数や国語など勉強であれば、教えてあげることができるのですが、縄跳び、自転車などはどうにも教えるのが難しいです。

水泳についても、ある程度泳げる状態の子に、うまく速く泳げるように指導することはできても、全く泳げない子にどうやって指導したらよいのかわかりません。

見本を見せてあげることはできますが、自分がどうやってできるようになったのか覚えていないので、うまく言葉で説明することができません。

 

Hannaは、昨日も1時間くらい縄跳びの練習をしてました。

教え方のコツもあるのでしょうが、最終的には何度も何度も失敗しながら練習して、自分で感覚をつかまないとなんともなりません。

がんばれ!Hanna!

空前のカリン大豊作

我が家の庭にあるカリンの木、毎年、4,5個の実をつけます。全く実が付かない年もあります。

そんな我が家のカリンの木、なぜか今年は20個以上の実を付けています。この家に引っ越してきて7年。これまで最高でも10個程度でしたので、今年は空前の大豊作です。

 

カリンの木は「借りん」との語呂合わせで、借金をしなくてよいようにとの願いを込めて庭に植えるらしいのですが、豊作ということは・・・。

 

科学作品展・発明工夫展・未来の絵コンクール

土岐市の「科学作品展・発明工夫展・未来の絵コンクール」の展示会がセラトピア土岐で開催されています。

Hannaの描いた絵「うみのなかのはなやさん」も展示してあるので、家族で見に行きました。

 

Hannaの絵が飾ってあるのはとてもうれしいし感動したのですが、それ以外の子供たちの作品にもとても感動しました。

 

特に科学研究を読むと涙が出そうになってしまいます。

なぜ涙が出そうになるのかはよく分かりませんが、たぶん、Hannaも小学校6年生くらいになって、自分で考えて工夫して、こんな考察を書いたりするのだろうかと想像して、感動するのかもしれません。

 

それにしても、小学生でも、高学年になると立派な研究ができるのを知って、とても驚きました。一度実験をして、実験結果を基に、推測して、次の実験をする・・・。

 

自分が小学校の頃、入選したときには、それほどうれしくありませんでしたが、自分の子供が入選すると、とてつもなくうれしいと言うことが分かりました。

東京のベンチャー企業の盛衰速度

4年ほど前に、東京の多くのベンチャー企業から仕事をもらっていました。

高層ビルで東京を見渡せる会社や、レインボーブリッジが一望できる会議室のある会社など、初めて訪問するときは、いつも、すごいなぁと感心してました。

そんなかっこいい会社の自分よりも若い担当者から、恭しく仕事を頂いておりました。

 

・・・が、最近当時の担当者(10名くらい)に連絡をする機会があったのですが、ことごとくメールが不達で戻ってきます。ちゃんと届いたのは2割以下。届かなかったところの半分くらいは担当者がいなくなっているところ。残りは会社が無くなっているところ。

もちろん、会社が無いと言っても全てが倒産したわけではなく、合併したり、社名(ドメインも)を変更したりしたところもあります。

 

それにしても、4年前のメールアドレスで届くメールが2割というのは、良くも悪くも、東京のベンチャー企業の盛衰、人の入れ替わりの激しさを感じます。激しく競い合いながらドンドン会社が無くなり、ドンドン新しい会社ができてゆく、このダイナミックさが、東京のエネルギーの源なんでしょう。

ちなみに私は、14年くらい前からインターネットのメールアドレスは変わっていません。20年以上前のニフティのアドレスでもメール受信できます。