ダイエットの大敵「夜の炭水化物」

久しぶりに会うほとんどの人から、痩せた、締まったと言われるくらい体型が変わりました。私の場合は単にダイエットを目指したわけではなく、水泳が速くなる体を目指してきたので、純粋なダイエットとは違いますが、ダイエットについてもいろいろな本やサイトを見まくって勉強しました。

 

その知識と経験を、(ネタに困ったときに)ご紹介してゆこうと思います。今回は、ダイエット中の人が最も食べてはいけないものについてです。

 

ダイエットの基本は、摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やすことです。それができれば100%ダイエットできます。でも、なかなかそれができない。それでなくても時間のない日常で消費カロリーを増やすのは難しいです。

ストレスの多い生活の中で、摂取カロリーを減らすのもなかなか気合いが必要です。逆にそれがストレスになってしまうこともあります。ちなみに私の場合は、ちょっと変態ですので、みんなが甘いものを食べている横で、腕立て伏せができれば気持ちいいです。

 

全ての食事を細かくチェックして、摂取カロリーのコントロールをするのはとても面倒で大変なので、最初は一つだけ注意することから始めることをオススメします。

夜の炭水化物を減らす

特に深夜の炭水化物を減らすように意識することです。

寝る直前に摂取した炭水化物は、脂肪となってそのまま体に残ります。一日の炭水化物摂取量を変えなくても、寝る前の炭水化物を減らすだけで、ダイエットにはとても効果的です。

 

私も、一番減量を進めていた時期は、夕食のご飯は子どもよりも少なく(時には無し)して、タンパク質中心のおかずのみを食べていました。

そして、ダイエットの最悪最強の敵「お酒を飲んだ後のラーメン」が止められると確実にダイエットができます。

日本が変わった日

遅ればせながら選挙の感想です。

 

事前の予想通り民主党の圧勝でした。

予想通りとはいえ、ここまでの圧倒的勝利は予想外でもあります。伝統的な保守王国の岐阜県でも民主党候補が勝ってます。それだけ、最近の政治に不満の多い人が多かったのでしょう。

 

いくら何でも期待が大きすぎて、民主党がどんなにうまくやっても、不満が出るでしょうし、ちょっとミスれば、大きな不満となるでしょう。何せ本格的な政権交代はほとんど未体験ですし、大臣になる人も、迎え入れる官僚にしても、最初は大混乱でしょう。混乱の度合い、混乱の期間がどれくらいなのかによって、しばらく民主党政権が続くのか、直ぐに自民党に戻るのかが決まると思います。

 

とにかく、しばらくはお手並み拝見ですね。

田舎ならでは?

今日、Youと公民館まで歩いていると、知らないおばあさん(向こうはたぶん私のことを知っている)から、

「キュウリあげよか?」

と聞かれ、キュウリとナスをたくさんもらえました。

Youといっしょにお礼を言って、早速家で食べました。

最近、キュウリは非常に値段が高くなっているので、本当にありがたい頂き物でした。

 

道ばたで声をかけられ、採れたての野菜がもらえるというのは、田舎暮らしの醍醐味というか、私も地元になじめ始めた証拠のようで、うれしいです。

システムが壊れた・・・という電話への対応

誰でも、焦ったり緊張していると冷静な判断ができなくなります。

 

パソコンを使っていて、突然、変な動きをすると、ほとんどの人は焦ります。

ドンドン見たことないウインドウが開いたり、そのうち「メモリ不足です」みたいな警告が出たり・・・。画面を閉じようと「閉じる」ボタンをクリックしても反応が無い(極端に遅い)。

 

ウィルスか?

パソコンが壊れたのか?

システムが壊れたのか?

 

いろいろな考えが、頭の中をぐるぐる回り、システム会社に電話をします。その時点で、多くの人はシステムかパソコンの不具合だと思いこんでいるので、

「システムが壊れました」

「エラーが表示されてます。メモリが足りないとかの。」

しかも、業務が中断されているわけで、ちょっと困っていて、ちょっと怒りも加わってきて、余計に冷静な報告や判断ができなくなってきます。

 

電話相手の怒りに煽られて、電話を受けた方まで焦ってしまうと、ドンドンひどいことになります。

「何か変なソフトは入れなかったか?」

「セキュリティソフトは正常に動作しているか?」

「どんな操作をしたらそうなりましたか?」

「毎回、同じようなエラーですか?」

質問として、間違ってはいないのですが、こういう場合、まず、相手が正しいことを言っているのかを疑う必要があります。もちろん、悪気があって間違ったことを言っているのではありませんが、相手はちょっとしたパニック状態なので、見たものをちょっと自己流に解釈して報告している可能性があります。

 

今日の電話の場合、状況を詳しく聞いて、実際に画面を見て、直ぐに大きな問題ではないと確信しました。そして、一言で解決しました。

「キーボードに何か乗ってませんか?」

若い世代の投票率を上げよう!

昨日、電車で出張だったのですが、14時頃多治見駅に着くと、駅周辺はたくさんの警察官がいて、ただならぬ雰囲気。

麻生総理大臣がここの選挙区の自民党候補者の応援に来るのだとのこと。なんだかんだと言っても、さすがに一国の首相だけあって、たくさんの見物人が集まっていました。

 

残念ながら、麻生総理が遅れて到着してきたため、声を聞く前に私はその場を後にしました。

 

どの候補者、どの党に投票するかはともかく、とにかく投票することはとても重要です。日本では、投票所に爆弾が仕掛けられたり、テロリスト達に襲撃されることもありません。是非皆さんも投票に行きましょう。特に若い人たち!

日本は世界一の高齢社会です。高齢者の数がものすごく多い。それなのに、若者の投票率は高齢者に比べて圧倒的に低いのです。それが何を意味するかというと、圧倒的に高齢者の意思が選挙に反映されるということです。

30年後にはほとんどいなくなる人たちの意見だけでなく、30年後にも生きていて、国を支えていたり、国に支えてもらいながら生きなければいけない20代30代の意思をちゃんと示しましょう。

 

まずは今回選挙に行きましょう!

20代、30代の投票率が高いことを世の中に知らしめましょう。

若い人たちの意思を無視した政治ができないと政治家に感じてもらいましょう。